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2006'08.24.Thu

白川の流れ02(弓削橋~白川橋)

白川01弓削橋からの眺め。
熊本市内に入ってからの最初の橋になります。
左手に見えるのは小山山と神園山で、裾野に県立運動公園が広がっています。



白川02吉原町を流れる白川。
見えているのが吉原橋。その向こうには57号線、通称東バイパスが白川を横切っています。




白川03上南部町にて。
前方に見えるのは大型ショッピングモールです。
白川の流れの中で、この辺りが一番蛇行しているところです。



白川04白川が大きく曲がって熊本市街地に入る地点、竜神橋から少し上流にいったところに「渡鹿堰」があります。
これも加藤清正の治水・利水事業のひとつです。
堰が川に対して斜めにつきだした形は、洪水の勢いを和らげ、通常時は水量が少ない白川の水を効率的に取水できるようにしたものです。



白川05世継橋付近。
左手方面に熊本の繁華街が広がっており、来年400年を迎える熊本城もそびえています。



白川06長六橋を望む。
熊本を縦断する国道3号線の橋です。
川沿いには休憩できるベンチを備えた、小さな公園があります。



白川07白川橋から。
産業道路を真っ直ぐ西へ進むと、この白川橋があり、その突き当りには熊本の玄関口「熊本駅」があります。
川はここで一度南下し、再び西へと、有明海へと向かっていきます。
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2006'08.23.Wed

白川の流れ01(水源~熊本市外)

白水白川の源は、阿蘇五岳のひとつ、根子岳の麓から湧き出ています。
写真右下に、そのひとつの「白川水源」があります。



白川01水源からおよそ5kmの地点。南阿蘇村を流れる白川です。
ここから有明海に向けて、熊本の中北部を横切って流れていきます。



黒川01阿蘇大橋、通称「赤橋」(今は緑に色が変わっていますが、未だにこう呼んでいたりします)から眺める黒川です。
立野で南阿蘇を流れてきた白川と合流し、「白川」となります。



白川02大津町瀬田での白川です。
手前が阿蘇方面。奥が熊本市内方面です。



白川03菊陽町馬場楠からの眺め。奥が阿蘇方面です。
遠くに加藤清正の治水・利水事業のひとつ「馬場楠堰」がみえます。
これは、白川水系最古の利水施設と言われていますが、修理・補強をされているものの、今もこの地域を潤しています。



白川04菊陽町井口の白川。
ここまでが熊本市外を流れる白川の流れです。
右方面にいくとすぐ、熊本市弓削町に入ります。
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2006'08.22.Tue

お楽しみ公園

アスレチック01県立運動公園には、陸上競技場の西側に広がる芝生のところに、様々なアスレチックが設置されています。



アスレチック02ここは「お楽しみ広場」と名付けられています。
アスレチック自体が、ひとつのモニュメントのようでもありますね。



アスレチック03芝生が広がる向こうには、補助競技場が。
ここでは、サッカーなどの競技のほかに、ゲートボールも先日行われていました。
その向こうにパークドームが見えます。



アスレチック04東屋の向こうの石で作られた滑り台では、子供達が楽しそうに遊んでいました。



庭そんな「お楽しみ広場」には、水が流れる小さな庭園があります。
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2006'08.18.Fri

熊本港の風景

港03熊本港の南側に延びた埠頭の風景です。
地元の漁業の方のものでしょうか。船が何艘か停泊していました。



港02魚を待つ竿たち。
釣り人はのんびり時を待っています。



港01港の端にはドックがありました。



港04新港大橋からの眺め。
干潟が広がり、海苔の養殖が行われています。

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2006'08.18.Fri

白川水源

水源04「白川水源」には白川吉見神社があります。
阿蘇神社の末社として、古来より水源を守る神として祀られているものです。
第5代肥後藩主・細川綱利公が山狩りの際に、この白川吉見神社を参拝され「当社は余が領地菱田の源神で、恩恵広大である。速やかに社殿を修造せよ。」と郡代(郡をあずかる代官のこと)に命じ造営されたといいます。



水源01この水源は、環境庁選定「日本の名水百選」にも選ばれている「日本一おいしい水」です。その湧水は14度に保たれ、軟水で口あたりは軟らかい。
保全協力金として100円が必要ですが、自由に持ち帰ることが出来るため、大勢の人が訪れその恩恵を味わっています。



水源03湧き出でるその湧水は、深さが想像できないほど澄み切っています。
小魚が泳ぎ、時折現れる波紋で、水が沸いているのを実感します。



水源02砂を押し上げ湧き出している状態です。
滾々と湧き出る静かな様は、毎分60トンもの水を押し出しているとは思えないほどです。



水源06水源のすぐ横には、湧き出でた水が既に川となって流れています。
夏は暑さを感じないほどの涼しさです。美味しい水処として、また、涼を求める人で年中賑わっていす。



水源05透き通った川の流れ。
これが一級河川「白川」となって長い道のりを経て、有明海へと注いでいます。
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